組合まつりinTOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~10周年
来場登録はこちら
くらし東京都東京都-059-くらし
実演体験業界・団体PR
東京都電気工事工業組合のロゴ画像

東京都電気工事工業組合

「人を照らす、街を動かす」電気工事で皆さまの暮らしを豊かに

出展内容

防災・減災対策、感震ブレーカーのPR

来場者向け案内文

"私たち東京都電気工事工業組合は、電気工事業では都内に唯一設立を認可された団体として昭和40年6月に設立いたしました。設立以来「協調と団結」をモットーに、組合員企業の経営に安定、技術の向上、技術者の育成、組織の強化のためにさまざまな事業を展開しております。  現在、1,980店社余りの組合員が活躍しており、東京都内数多の商工組合でも最大級の規模となっております。  電気工事業はすそ野の広い仕事ですから、組合員の得意分野もさまざまです。住宅の電気工事などのいわゆる内線工事(屋内配線工事)を得意とされている方はもちろん、大きな建設現場に下請けで入る会社、官庁工事専門、ビル・店舗が得意、仮設工事が得意、消防設備が得意、通信工事などの弱電が得意、いわゆる街の電気屋さん等、お仕事の範囲やスタイルもさまざまです。ただ共通して言えることは地域の皆さまの生活の基盤となる「電気」というインフラに携わっている存在だということです。  これからも皆さまの安全・安心な、そして豊かな暮らしを支える技術者集団として、研鑽を重ねて技術を向上させ、さらに信頼される組合を目指してまいります。"

出展エリア

産品・サービス情報

1

感震機能付き分電盤

大規模災害時に特に対策が必要とされているのが「通電火災」です。 「通電火災」への懸念は、特に木造住宅の密集地域で強まっています。 能登半島地震での輪島朝市の大規模火災も「通電火災」の可能性が指摘されています。 「通電火災」を防ぐためには、避難する前にブレーカーを切っておくことが非常に大切ですが、非常時にそこまでは対応できないかもしれません。そこで有効なのが「感震ブレーカー」です。感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にブレーカーのスイッチが切れます。ブレーカーの切り忘れを防ぐことで、通電火災の原因を断つことができます。 非常灯(非常用照明器具)は火災などによって停電したときに避難経路の照度を確保する防災照明器具です。避難経路だけでなく、分電盤の側に設置すれば停電したときにどこにブレーカーがあるか見当がつきやすくなります。 非常灯には蓄電池(バッテリー)が内蔵されていて、停電したときに点灯します。 停電時には30分間以上点灯し、避難経路を照らして、安全に素早く避難することができます。感震ブレーカーと組み合わせることで安全確保に大きな力を発揮いたします。

2

ポータブル電源用手動切替盤

アウトドアなどで活躍するポータブル電源(バッテリー)をポータブル電源用手動切替盤に繋ぐことで、そのまま非常用電源として活用できます。非常災害時に電気が止まっても、ポータブル電源(バッテリー)からの電気で、照明やコンセントなどが使えるようになりますので、非常災害時の電源確保に非常に有効です。複数のポータブル電源を用意すれば、長期間のライフライン維持も可能です 。

PR動画

組織・団体 Information

  • 団体名
    東京都電気工事工業組合
  • 所在地
    104-0045
    東京都中央区築地3-4-13電気工事会館2階
  • TEL
    03-3542-7301
  • FAX
    03-5565-8501