産品・サービス販売
秋田県漆器工業協同組合
川連漆器の歴史は鎌倉時代にまで遡ります。 源頼朝の家人で稲庭城主、小野寺重道の弟であった道矩公が家臣に命じて刀の鞘や弓、鎧などの武具に漆を塗らせたのが始まりとされています。 産業が本格化するのは、江戸時代初期にあたる1615年頃からで、川連村を中心に約26戸が椀師家業を営んだとの記録が残っています。 また、文化12年(1815年)からは、藩の保護政策のもとに、椀・膳・重箱などの幅広い漆器が作られるようになりました。 このころから沈金や蒔絵などの加飾が加わり、産業の基盤がさらに大きく築かれていきます。 昭和51年に国の伝統的工芸品、そして平成8年には秋田県伝統的工芸品に指定されました。 そんな川連漆器は、下地に重点を置いているのが特徴です。 駒毛のハケで生漆を直接塗る「地塗り」は7~8工程あり、これをすることで、狂いのない堅牢で丈夫な漆器が出来上がります。 そして仕上げは「花塗り」 漆本来の美しい光沢が命ともいえるこの塗りは、研がずに乾燥させ、なめらかな表面に仕上げます。塗りムラや刷毛目を残さずに漆を均等に塗れるのは、熟練した職人ならではの技です。 手間暇かけて丹精に作り上げた川連漆器は、ご贈答に喜ばれるのはもちろん、使う人の心を豊にしてくれます。 ぜひ、あなたの生活にも漆の彩りを添えて、至福なライフを演出してみてはいかがでしょうか。
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壱岐酒造協同組合
長崎県壱岐島は、麦焼酎発祥の地と云われ、16世紀頃に朝鮮半島から蒸留技術が伝来し、麦焼酎が造られきました。壱岐焼酎は、1995年にWTO(世界貿易機関)から地理的表示の産地指定を受け、名だたる世界の銘酒の仲間入りを果たしました。 壱岐焼酎は、米麹1、大麦2の割合で原料を使用することにより、香ばしい麦の香りの中に、米麹の甘さがあるのが特長です。現在、壱岐島内7蔵の蔵元が伝統の製法に独自のこだわりをプラスした焼酎づくりへの挑戦を続けています。 その中の蔵元の一つである玄海酒造は、「壱岐」の地名をいただき、酒名は「むぎ焼酎壱岐」です。壱岐で一番高い山(岳の辻)の伏流水を使って麦焼酎造りを始めたのは明治33年のことです。
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石川県中小企業団体中央会
令和6年能登半島地震により、石川県内の多くの事業者が甚大な被害を受けました。現在、地域経済の回復に向けて、被災事業者の販路回復・拡大支援を必要としております。そこで昨年度に引き続き、石川県内組合等の商品やサービスを広くPRする機会として、「組合まつり in TOKYO」に出展させていただくこととなりました。 ブースでは、能登の組合の商品等の展示・販売を行うほか、宿泊施設や観光情報などをご紹介します。 今回は、次の組合にご協力いただきます。 ・輪島漆器商工業協同組合 ・和倉温泉旅舘協同組合 ・金沢仏壇商工業協同組合 ・能登丼事業協同組合 ・富来町商業近代化協同組合 ・珠洲市特定地域づくり事業協同組合 ・能登ふぐ事業協同組合 ・能登なまこ加工協同組合 伝統工芸品から能登の海の幸を使った加工品まで、能登ならではの品々をご紹介いたします。実際に手に取り、味わっていただくことで、能登の「今」をより身近に感じていただけるのではないかと思います。 能登半島地震の発災から時間が経過し、復興に向けた歩みが少しずつ進んでおります。宿泊施設の復旧も着実に進んできておりますので、ぜひこの機会に石川県・能登の魅力を見て、感じて、訪れていただければ幸いです。 復興を後押しする一助として、能登の産品との出会いをお楽しみいただければと存じます。皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
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茨城県中小企業団体中央会
茨城県中小企業団体中央会では、いばらきの『食』と『技』に関わる事業協同組合の活動内容について情報提供するとともに、組合員(中小企業者)がつくった製品を展示・販売いたします。 『食』は、茨城県産の「酒」・「ビール」・「ウイスキー」・「ほしいも」。『技』は、「笠間焼」と「茨城のみかげ石」。いばらきの魅力を見て、感じてください。皆さまのご来場をお待ちしております。 ●いばらきの『食』出展組合 ○茨城県酒類工業協同組合(㈲リカーショップ スドウ(いばらき地酒バー運営)・木内酒造㈱) ○茨城中央ほしいも協同組合 ●いばらきの『技』出展組合 ○笠間焼協同組合 ○茨城県石材業協同組合連合会
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岩手県菓子工業組合
お菓子は地域の風土を伝える特産品であり、心を伝える贈り物であり、人生の節目にも用いられる人と関わりが深い食べ物です。当組合は、そんなお菓子の魅力発見と情報発信に務め活動しております。 岩手県は本州一広く、地域ごとにその自然環境や気候風土にマッチした特徴ある食材や食文化、歴史ある観光地があり、R4~8で県政150周年を迎えました。 また、ニューヨークタイムズの2023年に行くべき世界の52カ所に盛岡市が取り上げられており、一昨年の大型連休では人手の増減率をみると盛岡の伸び率は全国3位という結果で、観光客も増えており注目されているところです。 岩手県を代表するお土産菓子を取り揃えていますので、ぜひお立ち寄りください。
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岩手県中小企業団体中央会
明治5年に「盛岡県」から「岩手県」へと改称されてから令和4年で150周年、さらに明治9年の県域確定から令和8年で150周年という、大きな節目を迎えた岩手県。 県都・盛岡市が米ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52か所」に選ばれるなど、豊かな自然、歴史ある街並み、そして地域に息づく食や手仕事の文化が世界中から熱い視線を浴びています。 岩手県中小企業団体中央会は、この恵み豊かな大地で挑戦を続ける県内事業者の熱意とともに、時代を超えて愛される岩手の多彩な魅力を全国へ発信してまいります。今話題の岩手を、ぜひご堪能ください。
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大分県酒造協同組合
大分県酒造協同組合は、大分市に本店を置き、35者の組合員で構成され、主に、組合員に対し米・麦の斡旋販売等を行う団体です。 大分県は古くから醸造業(酒・味噌・醤油)が盛んであり、大分県産の清酒、本格焼酎は、現在まで高い評価を得ています。本格焼酎は1970年代半ばに、県内の蔵元がすぐれた麦麹を開発し、麹も仕込みも大麦という「麦100%」の「大分麦焼酎」が誕生しました。1980年代に入り、大分麦焼酎の生産量は急激に増え、全国一の生産量となり、麦100%の「大分麦焼酎」は大分の代表的な特産品に育ち、平成7年には特許庁に「地域団体商標登録」を行いました。 大分県産大麦「トヨノホシ」は、平成17年に、大分県と当組合の共同で焼酎専用大麦の品種開発を開始し、平成28年に特許庁に「団体商標登録」を行うとともに、平成30年2月に品種登録をしました。 焼酎専用むぎとして開発した大分県産大麦「トヨノホシ」を原料とした商品は、現在17社が製造しており、製造過程、貯蔵方法により、麦焼酎の特徴である、香り高く、まろやかで気品のある味わいと奥行きの深さが楽しめます。トヨノホシ焼酎商品を是非ご賞味ください。 また、麦焼酎は、日本の食文化とともに食中酒として定着してきた、どんな料理にも合わせやすい蒸留酒です。
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神奈川県中小企業団体中央会(KOUGEI EXPO in KANAGAWA)
KOUGEI EXPOは、経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目的として、1984年から11月を伝統的工芸品月間として定め、毎年開催地を変えて全国で開催されている、伝統的工芸品に関する国内最大級の工芸イベントです。 神奈川県では初の開催となる第43回大会は、「KOUGEI EXPO in KANAGAWA」と銘打ち、11月7日(土)から9日(月)までの3日間、パシフィコ横浜を会場に、全国の伝統的工芸品の展示販売・制作体験のほか、本県の郷土に根付く工芸品や民俗芸能など、神奈川の魅力を紹介する様々な企画を実施します。 また、会場内のメインステージでは、スペシャルゲストの堀田真由さんや磯村勇斗さんによるトークショーや、高校生による伝統的工芸品の花器に花をいけるパフォーマンスなど、皆様に楽しんでいただけるプログラムを日替わりで実施します。 さらに、本県の伝統的工芸品と人気オンラインゲーム『刀剣乱舞ONLINE』がコラボしたギャラリーやGREEN×EXPO 2027と連携したイベントなどもご用意し、皆様のご来場をお待ちしています! 本日は神奈川が誇る伝統的工芸品である「鎌倉彫」「箱根寄木細工」「小田原漆器」の展示に加えて、職人のアイデアと趣向がつまった秘密箱・からくり箱もご用意していますので、是非、ブースにお立ち寄りいただき、職人の技術と想いに触れてみてください!
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神奈川県パン協同組合連合会
人気のよこすか海軍カレーパンをはじめとして人気の神奈川カレーパンマーケットの商品と GREEN×EXPO 2027に出品予定の神奈川県内の食材を使った新商品の販売・試食を行います。 ぜひお立ち寄りください。
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神奈川県旅館ホテル生活衛生同業組合
神奈川県内の観光パンフレットのほか、簡単なアンケートにご回答いただいた方には、神奈川県産の間伐材を使用したノベルティなどをプレゼント! 神奈川の木のぬくもりを感じながら、カーボンニュートラルにつながる環境への取組も、ぜひお持ち帰りください。
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京七宝協同組合
七宝は、主に金属の下地に銀等の平線で模様をつけ、釉薬を盛って800℃前後で焼成したのちに表面を研いで作られます。七宝の起源は、紀元前エジプトに始まったといわれています。京都では、安土桃山時代に琳派の華やかな文化と呼応して、京七宝の第一隆盛期を迎えました。京都の寺には、あちこちに七宝の釘隠しや引手等が今も残っています。幕末から明治にかけ、ドイツ人化学者ワグネルを招いた釉薬の開発や、七宝家の並河靖之の活躍により、京七宝は近代七宝へと変革を遂げました。現在では、主にアクセサリーや花瓶、食器等の現代のニーズに合う製品づくりを行っています。 業界維持及び発展のためには、職人が連携し「京七宝」のブランド力の確立及び強化するとともに、研修会等の技術研鑽及び共同展示会等による新たな販路の獲得が重要であり、これらの事業を実施するために京七宝業界の核となる『京七宝協同組合』が2007年に設立されました。 設立後、2009年に「京七宝」を地域団体商標に登録、2013年には京都府の「京もの指定工芸品」に指定、2014年には京都市伝統産業に指定され、現在更なる認知拡大に取り組んでいるところです。京七宝の繊細で卓越した美意識と技術を次の時代に継承しながら、技術の改良と現代のニーズに合うような意匠の工夫に努め、更に京七宝を発展させていけるよう組合一丸となって活動しています。
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協同組合岡山県備前焼陶友会
岡山県備前焼陶友会は、岡山県内の備前焼作家、窯元、陶商、陶材業者が伝統の保存と継承、会員の融和、親睦を目的に設立した、全国の産地でも例のない協同組合です。 現在後継者の養成、需要の拡大、窯の煤煙公害対策などに取り組む一方、社会福祉事業や史跡保存などにも積極的に参加しています。
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協同組合高津工友会
フレグランスカードを始めとする組合員各社の自社製品を展示・販売いたします。さらには、へら絞り加工によるものづくり実演・体験をお楽しみいただけます。
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協同組合名古屋鞄協会
古くから続くものづくりの地、名古屋。この地の伝統や文化の中で生まれた名古屋ランドセルを継承し、卓越した技術で優れたランドセルを作り続ける、熟練の職人。 名古屋ランドセルは、熟練した技術で子どもにやさしいランドセルを作り、大切なお子様と6年間寄り添いながら、 名古屋ランドセルを使用しいただく方々と、ランドセル文化を守り育ててゆきます。
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黒千石事業協同組合
1970年代に栽培が途絶えわずか50粒から甦った幻の黒千石大豆は、北海道原種の外は黒色、中は緑色の珍しい小粒黒大豆です。北海道内の契約農家のみで栽培された黒千石大豆は他の大豆に比べ生産量、流通量ともに少なくそこからも幻と言われています。ポリフェノールが多く含まれ、栽培された全量を当組合が買取り調製選別し6次産業として生豆の他にもきなこやポン菓子、フレークなどに加工販売しています。おすすめの食べ方は豆ごはんですが、フライパンで煎ってお湯で煮出しお茶としても手軽に黒千石大豆の栄養を摂ることができます。北海道内では菓子製造メーカーとコラボしシュークリーム、ロールケーキ、クッキーなどにも使われ、きなこを原料にパン製造にも使われることが多くなりましたが、収穫された多くの黒千石大豆は栃木県あづま食品(株)で製造される納豆に加工販売されています。また当組合は北海道北竜町に拠点を置いていますが、北竜町は日本一のひまわり畑がある”ひまわりのまち”として夏には多くの観光客が訪れて、その北竜町産のひまわり油とコラボした”黒千石大豆のひまわり油ドレッシング”も人気があります。北海道内の知名度は上がりつつありますが、東京をはじめとした本州各地ではまだまだ知る人が少なく、来場された方に黒千石大豆の美味しさや魅力を知っていただきたいと思っていますので、ぜひ手に取りお試しください。
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群馬県醤油味噌工業協同組合
群馬県は、古くから米・麦・大豆の栽培が盛んで、これらを活かした発酵調味料の文化が深く根付いています。醤油や味噌は、今もなお伝統製法を守りながら作られ、全国有数の出荷量を誇ります。なかでも再仕込み醤油は、日本一の出荷量を誇る特産品です。 魚介にも肉にも寄り添い、素材の魅力を引き出す「醤油」と「味噌」。 いま、世界中の料理人がこの発酵の魔法に魅せられています。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 群馬県醤油味噌工業協同組合は、県内における醤油・味噌など発酵調味料の製造業者で構成される団体です。群馬県に古くから根付く発酵文化を継承しつつ、業界全体の発展と地域産業の振興を目的として活動しています。具体的には、技術研修や品質管理の推進、共同仕入れや販路開拓支援など、組合員の経営基盤強化を図る事業を展開しています。また、「群馬発酵ごはんフェス」などのイベント開催を通じて、消費者への啓発や県産発酵食品の魅力発信にも力を入れています。さらに、行政機関や教育機関、他団体との連携を深め、国内外への情報発信や輸出促進など、多面的な取り組みを行うことで、群馬の発酵文化を未来へとつなげています。
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群馬県漬物工業協同組合
昭和29年に全国漬物協会の発足に合わせ群馬県漬物協会が設立され、昭和45年には群馬県漬物工業協同組合に改組する形で当組合は成り立ちました。 現在、8代目理事長として武井均氏が就任し、浅漬け原料安定確保のための契約栽培やアルコール・塩の共同購買を実施しており、漬物出荷金額でも現在全国で第2位として成長しているところです。 また、最近では輸出促進事業にも力を入れており、組合内に輸出推進委員会を立ち上げ輸出に関わる知識の習得とマーケティングや海外の展示会へ出展を実施し、組合員の輸出事業の発展に貢献しています。 今回の「組合まつりinTOKYO」では、組合員の商品を多数現地に持っていく予定です。自然豊かな群馬野菜のクオリティーの高さをお漬物でご紹介します。 是非一度ブースまでお立ち寄りください。
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埼玉県家具工業組合
埼玉県家具工業組合では、あぐら椅子を始めとしたオリジナル家具を展示します。こだわりの逸品や数量限定品など、量産品とは一線を画した無垢の手触り感を実感してください。 商品はオンラインショップで購入できる他、インスタグラムではイメージビデオも展開中ですので、ぜひご覧ください。
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滋賀県麻織物工業協同組合
滋賀県麻織物工業協同組合は、琵琶湖東側の豊かな自然と伝統に育まれた麻織物の産地を守り、未来へつなぐ活動を行なっています。当組合が運営する「近江上布伝統産業会館」では、国指定の伝統的工芸品である「近江上布」の生産だけでなく、歴史や技法を伝える工房公開・体験事業を実施し、職人の繊細な技術と手仕事の魅力を多くの方へ発信しています。 本イベントのブースでは、厳選された地場の高品質な麻生地をはじめ、その特性を生かして丁寧に仕立てたオリジナル麻製品をご用意しました。シャリ感のある爽やかな肌触りや高い通気性・吸水性、使うほどになじむ風合いなど、天然素材「麻」ならではの魅力を直接手に取って体感していただけます。 また、職人の技を間近で感じる地機織りの実演もいたします。伝統が受け継がれた確かな品質と現代の暮らしに寄り添う「麻」の魅力を、ぜひ当ブースにてお楽しみください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
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滋賀県中小企業団体中央会
■地場産業の成り立ち 滋賀県はかつて「近江国」と称され、古くから交通の要衝となり、常に人やもの、情報が行き交うエリアでした。さらに、琵琶湖とこれを取り囲む山々をはじめとする豊かな自然環境が独特の風土や文化を育み、その中から固有の原材料、生産の技術や方法などが培われてきました。やがて、地域に密着した産業や独自の産品が生まれ、継承された高い技術の集積が地場産業の産地へと発展。形成された9つの地場産業の産地とその産品は、県外や国外へも事業を拡大し、今も滋賀の経済を支えています。
■滋賀の地場産業の定義 滋賀県では、近江の地場産業および近江の地場産品で培われた優れた技術や技能を活用して時代の変化に適合していくために新たな取組を積極的に推進し、地域経済および地域社会の発展に寄与することを目的として「近江の地場産業および近江の地場産品の振興に関する条例」を平成28年3月に施行しています。 条例の第2条において、歴史、風土その他の地域の特性、経営資源等に基づき県内の地域に密着した工業に属する中小企業に係る企業群であって、知事が定める9つの産地を「近江の地場産業」として定義しています。 ■地場産業の振興発展に向けて 滋賀県及び関連機関では条例に基づきながら、県民の近江の地場産業および近江の地場産品に対する誇りと愛着を基盤として、地場産業の振興発展を通じた滋賀県全体のブランド強化に取り組んでいます。各地場産業産地では、技術・技能の承継、新たな技術開発、新市場開拓、県内外や海外への販路拡大、後継者育成等に取り組まれており、行政等においても各地場産業産地が活性化し、地域産業の核となれるよう継続的な支援を行っています。
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徳島県中小企業団体中央会
徳島県味噌工業協同組合のご協力により、徳島県の誇る名産品「御膳味噌、阿波尾鶏、木頭ゆず、徳島すだち」の試食・展示・販売を行います。 組合まつりで、徳島が誇る「おいしいもの」との出会いをお楽しみください。
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徳島県味噌工業協同組合
徳島県味噌工業協同組合は、徳島県内の味噌づくり事業者の原材料共同購買を主目的とした組合です。江戸時代から伝承された「御膳みそ」を組合統一ブランドとして守り続け、その品質向上に努めてきました。令和7年3月18日、農林水産省の地理的表示保護制度におけるGI産品として「御膳みそ」が登録され、これを契機にブランドの認知度をより一層高め、様々な商品の消費拡大に繋がるよう、広報・PR活動に努めています。 豊かな自然と温和な気候に恵まれた徳島県は、多様な食文化と素晴らしい食材の宝庫です。今回は、徳島県のGI登録産品である「御膳みそ」「木頭ゆず」「阿波尾鶏」「徳島すだち」が一堂に集結し、様々な商品を展示・販売いたします。会期中には、「阿波尾鶏の御膳みそ鍋」をご試食いただけます。他では味わえない、徳島の逸品を詰め込んだ一杯を、是非ご賞味ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ※GI(地理的表示)登録とは?:特定の地域で生産された農産物や食品、酒類が、その地域ならではの特性や高い品質を持つことを証明し、保護する制度です。GI登録されると、産地のブランドが守られ、消費者にとっても本物の地域特産品を安心して選ぶことができます。
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TOMATE plus企業組合
***「まんまとまと」について*** ・長生郡市産「長生きトマト」を100%使用 ・湯むきから煮込み、瓶詰めまで全て手作業 ・そのまま食べても美味しい ・じっくりと煮込み、ひと瓶に約800gのトマト使用 ・原材料野菜は国産を使用し、無添加 ・どんな素材にも合う万能ソース ***TOMATE plusについて*** 私たちの「手」で私たちができること 形が不揃いという理由だけで 市場に出ることのなかった規格外トマト。 「もったんない」 その想いから、40年前、農家のお母さんたちの手でトマト加工は始まりました。 農家さんが丹精込めて育てたトマトを最後のひと玉まで無駄にしたくない。 見た目や形にとらわれず、さらなる価値をつけたい。 この一宮町に惹かれ、移住した私たち。 「自分たちの手で、この町のためにできることは何だろう?」 その答えが、受け継がれてきたトマト加工を未来へとつないでいくことでした。 このひと瓶が この町の営み、 人のあたたかな想い、 自然の豊かさを、 あなたの食卓へ届けられますように。
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長野県信州そば協同組合
信州そば協同組合が外国向けに開発した電子レンジで3分(600W)加熱するだけで食べれる干しそば「NAGANO SOBA」(熱湯は必要)と組合が監修したそば用の七味(八幡屋磯五郎謹製)を展示販売します。
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長野県漬物協同組合
長寿県・長野の発酵食品”お漬物” 長野県漬物協同組合は約50社で構成され、それぞれ特徴のあるお漬物を製造販売しております。毎年秋に漬物品評会を開催し技術の研鑽を図っております。今回は初めて都内のお客様に品評会入賞商品を特別価格で販売いたします!都内では滅多にお目にかかれない優れたお漬物、ふるさとの味をどうぞご賞味ください。試食もございますのでぜひお立ち寄りください。
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波乗りレモン協同組合
「波乗りレモン」は、静岡県にて生産している国産レモンブランドです。お茶の産地として知られる静岡では、茶価の低迷や担い手不足などにより、荒れた茶畑が増加しています。そこで、日照時間が長く温暖な気候を生かし、荒廃茶園をレモン畑へ転換する取り組みとして、2023年に「波乗りレモン部会」が発足しました。レモンを波に乗せて全国へ届けたいという思いを込めて「波乗りレモン」と名付けました。 現在は静岡県内各地の生産者が参加し、レモンの栽培技術や情報を共有しながら、産地づくりとブランドのPRに取り組んでいます。品種は「リスボン」「ユーレカ」「璃の香」「マイヤー」「スイートレモン」など多彩で、品種ごとに酸味や香り、味わいの違いを楽しめるのも魅力です。 また、防腐剤・ワックスを使用せず、皮まで安心して楽しめるレモンとして、飲食店や菓子店などでの利用、加工品の開発にも取り組んでいます。会場では、採れたての波乗りレモンの販売をはじめ、レモンを使ったドリンクや加工品などをご紹介します。レモンそのものの魅力だけでなく、荒れた茶畑を次の世代へつなぐ、持続可能な農業への挑戦にもぜひご注目ください。
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新潟県漬物工業協同組合
新商品開発!「PKTK=ポケつけ(Pocket Tsukemono)」 雪深い新潟の厳しい気候風土の中で、野菜を保存する生活の知恵として育まれてきた新潟の漬物。米どころならではの豊かな米ぬかや麹、酒粕といった発酵文化とともに発展し、命をつなぐ必需品から食卓を彩る嗜好品へと受け継がれてきました。 しかし、食生活の洋食化や生活スタイルの変化に伴い、漬物の消費量は減少傾向にあります。そこで新潟県漬物工業協同組合(青年部)では、「漬物を再び身近な存在にしたい」という想いから、これまでにない全く新しい楽しみ方を提案する新商品「PKTK(ポケつけ/Pocket Tsukemono)」を開発いたしました。 「PKTK」は、伝統の漬物を凍結乾燥させたフリーズドライ漬物です。常温で保存でき、ポケットに入れて手軽に持ち運べる携帯性を実現しました。乾燥しているため手も汚れにくく、口に含むと「カリッ」とした軽やかな食感に続き、通常の漬物より味が凝縮され、噛めば噛むほど凝縮された濃厚な旨みと奥深い風味が広がります。 「ごはんのお供」という枠を飛び越え、日本酒やワインのおつまみはもちろん、アウトドアや非常時の塩分補給等、あらゆるシーンで楽しめる“ペアリングフード”へと進化を遂げました。 ブースでは「PKTK」のなら漬け、たくあん、つぼ漬けという3種の食感と風味を体験していただける試食をご用意しております。新潟が誇る伝統と革新の味わいを、ぜひ当組合ブースにてご体感ください!
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新潟県本州グループ協同組合
新潟県本州グループ協同組合は、県内の段ボール・紙器製造事業者が手を取り合い、技術と知恵を出し合って活動しています。培ってきた高い設計力と加工技術を活かし、暮らしや地域産業を支える高品質な包装資材をお届けしてきました。私たちが誇る段ボールの加工技術は、物流だけでなく、災害時の備えや日常の多様なシーンでも大きな力を発揮します。今回の組合まつりでは、避難生活はもちろん、出張や急な来客時にも活用できる「ダンボールベッド」と、組み立ても簡単な「簡易トイレ」を出展いたします。会場では、実際のダンボールベッドの組み立て体験コーナーをご用意しており、その軽さや丈夫さ、扱いやすさを直接お確かめいただけます。当日は、実際に製品を手掛けている組合員が直接会場でお迎えし、構造の工夫や便利な活用方法についてわかりやすくご説明いたします。驚きの強度と快適さを、ぜひ会場でご体感ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
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西尾茶協同組合
西尾の抹茶は、豊かな自然と明治から続く茶産業の技術が織り成す一杯の芸術です。 その香りと味わいは、地域の誇りと未来への想いを紡ぎます。 ぜひ特別な”いっぷく”をお楽しみください。
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西桂織物工業協同組合
未来へ紡ぐ、ふるさとの記憶と伝統の技 西桂織物工業協同組合では、町の自治体をはじめ、富士技術支援センターや商工会議所などと連携し、産地企業の新しいテキスタイルや製品の開発支援、国内外の展示会出展やプロモーションといった販路開拓支援、さらにテキスタイル及び織物製品の販売など、織物産地の発展と振興に向けた多様な事業を展開しています。 その活動の一つとして、私たちが力を入れているのが郡内織物文化の継承を目指す「子どもたちとつくる織物の卒業証書プロジェクト」です。制作の段階から子どもたちが深く関わることで、郡内織物の魅力を肌で感じるとともに、故郷を誇らしく思い、未来へ羽ばたくきっかけとなる温かなプロジェクトとなっています。 デザインは、子どもたちの日常や地域の情景をより豊かに表現しました。小学校バージョンには、ランドセルを背負って元気に登校する子どもたちや、学校で飼育されているウサギが新たに仲間入り。一方の中学校バージョンは、よりリアルで雄大な自然風景へとアップデートされ、学校の近くを走る電車もデザインに加わることで、青春のワンシーンを鮮やかに蘇らせます。 伝統的な高級ジャカード織りの技術と、子どもたちの故郷を愛する心が結実した、世界に一つだけの卒業証書。私たちはこれからも、ものづくりの喜びとともに、地域に根ざした豊かな文化を次の世代へと継承してまいります。
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日本金属ハウスウェア工業組合
当組合は燕(つばめ)市という新潟県のほぼ中央に位置する「県央地域」に所在しています。この地域には金属加工を生業とする企業が数多く集まっており、長年にわたり培われた高度な加工技術とものづくりの精神が受け継がれています。昭和39年に日本輸出キッチンツール工業組合として設立されて以来、輸出の安定化、金属加工技術の開発、新開発素材による新分野商品の開発試作、キッチンツールの市場調査、製品安全対策、さらには産地ブランド形成研究など、時代の変化に対応しながらさまざまな取組を通じて産業を支えています。 金属ハウスウェアとは「鉄鋼製、銅もしくは銅合金製、チタニウムもしくはチタニウム合金製の食卓用、または調理用器具ならびに調理用具の半製品及び完成品(ただし、電気製品、加熱装置または機械装置を有する製品、ほうろう製品、鋳物製品、亜鉛メッキ製品および手加工品は除く。)」であると厳格に定義されています。私たちの身近にある湯沸し(ケトル)や鍋・フライパン、ボール・ザルなど、日々の暮らしを支える多くの製品が「金属ハウスウェア」なのです。県央地域の企業が生み出す金属ハウスウェアは、優れた機能性と耐久性、美しい仕上がりを兼ね備え、日本のものづくり技術を象徴する製品として国内外から高い評価をいただいています。
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磐梯熱海温泉旅館協同組合
山あいを流れる清らかな五百川のほとりに広がる磐梯熱海温泉。 その歴史は南北朝時代にまでさかのぼります。京の公家の娘・萩姫(はぎひめ)が不治の病を患い苦しんでいたところ、不動明王より「京から五百番目の川に霊泉あり」とのお告げを受けてこの地を訪れ、湯に浸かると病が癒えた――そんな伝説が今も語り継がれています。 泉質は肌にやさしいアルカリ性単純温泉。古くから「美肌の湯」と呼ばれ、やけどや外傷、皮膚病にも良い名湯として知られています。なめらかな湯ざわりは、訪れる人の心と体を優しく包み込みます。 「郡山の奥座敷」とも称されるこの地には、趣ある19軒の旅館が軒を連ねています。四季折々の景観を楽しめる客室、旬の食材を生かした料理、そして心のこもったおもてなし――それぞれの宿が独自の魅力を持ち、旅人に癒やしとくつろぎの時間を提供しています。 歴史に彩られた名湯と、上質な宿で過ごすひととき。磐梯熱海温泉ならではの贅沢がここにあります。
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美濃和紙ブランド協同組合
「日本の紙」いわゆる「和紙」は世界的にも高い評価を得ています。しかし、和紙の伝統をいかにして現在の生活文化の場に活かしていくかは、それを継承する私たちの課題と考えております。美濃和紙ブランド協同組合は、その伝統技術を守りながら、時代のニーズに応えられる新たな魅力と可能性を発信し、広い分野においてご利用いただける素材の創造と商品の開発を進めてまいります。
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都城弓製造業協同組合/宮崎県中小企業団体中央会
「都城大弓」は、真竹と黄櫨(はぜ)などの天然素材を用い、職人の手仕事によって一張ずつ製作される、日本の伝統的な竹弓です。 宮崎県都城市は、全国で製造される竹弓の約90%を生産する日本最大の産地です。都城大弓は**宮崎県の「伝統的工芸品」に指定され、さらに、当時の通商産業大臣(現・経済産業大臣)から国の「伝統的工芸品」の指定を受けています。 有限会社 横山黎明弓製作所は、この都城の地で初代・横山黎明が弓づくりを始めて100年以上。現在まで4代にわたり、伝統的な竹弓の製造を続けています。 天然素材から作られる竹弓は、素材の性質や職人の手仕事によって、一張ごとに異なる特徴と表情を持っています。 会場では、横山黎明弓製作所が製作した都城大弓を展示・販売いたします。 日本最大の竹弓産地・都城で受け継がれてきた竹弓を、ぜひ実際に手に取ってご覧ください。
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六次産業協同組合
組合の理念は「これからの深谷の農業を発展させる」こと。6次産業化(生産・加工・販売を一体化する取り組み)を通じて、北埼玉エリアの持続的な農業発展と、関連企業・団体・個人の収益向上を目指しています。具体的には、農業技術の伝承、農産物の販売機会の増加、外国人技能実習生制度の導入などに取り組んでいます。 組合が掲げるブランド名は「さいたま農業イノベーション」。北埼玉地域の農業文化を守り発展させることを使命とし、かつて多彩に栄えていた農業や関連産業が、就農人口の減少・高齢化・IT化・流通革命の加速によって衰退しつつある現状に危機感を持っています。 その解決策として、技術研修の実施、農産物のシェアリングエコノミーの活用、農産インキュベーション施設の設備などを進め、農業文化が自律的かつ継続的に発展していく環境づくりを推進しています。野菜の生産にとどまらず、その先ある様々な事業展開まで幅広くサポートすることを目指す組織です。
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