組合まつりinTOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~10周年
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全国物産大分県全国物産-031-大分県
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大分県酒造協同組合

知ってる?「トヨノホシ」

出展内容

本格麦焼酎「トヨノホシ」の試飲・販売

来場者向け案内文

大分県酒造協同組合は、大分市に本店を置き、35者の組合員で構成され、主に、組合員に対し米・麦の斡旋販売等を行う団体です。 大分県は古くから醸造業(酒・味噌・醤油)が盛んであり、大分県産の清酒、本格焼酎は、現在まで高い評価を得ています。本格焼酎は1970年代半ばに、県内の蔵元がすぐれた麦麹を開発し、麹も仕込みも大麦という「麦100%」の「大分麦焼酎」が誕生しました。1980年代に入り、大分麦焼酎の生産量は急激に増え、全国一の生産量となり、麦100%の「大分麦焼酎」は大分の代表的な特産品に育ち、平成7年には特許庁に「地域団体商標登録」を行いました。 大分県産大麦「トヨノホシ」は、平成17年に、大分県と当組合の共同で焼酎専用大麦の品種開発を開始し、平成28年に特許庁に「団体商標登録」を行うとともに、平成30年2月に品種登録をしました。 焼酎専用むぎとして開発した大分県産大麦「トヨノホシ」を原料とした商品は、現在17社が製造しており、製造過程、貯蔵方法により、麦焼酎の特徴である、香り高く、まろやかで気品のある味わいと奥行きの深さが楽しめます。トヨノホシ焼酎商品を是非ご賞味ください。 また、麦焼酎は、日本の食文化とともに食中酒として定着してきた、どんな料理にも合わせやすい蒸留酒です。

出展エリア

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組織・団体 Information

  • 団体名
    大分県酒造協同組合
  • 所在地
    870-0818
    大分県大分市新春日町1丁目3番43号
  • TEL
    097-5643-9901
  • FAX
    097-543-9903