組合まつりinTOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~10周年
来場登録はこちら
全国物産北海道全国物産-012-北海道
産品・サービス展示産品・サービス販売試飲・試食
イベントロゴ

黒千石事業協同組合

幻の黒千石大豆 北海道産小粒黒大豆

出展内容

黒千石大豆や加工品の販売

来場者向け案内文

1970年代に栽培が途絶えわずか50粒から甦った幻の黒千石大豆は、北海道原種の外は黒色、中は緑色の珍しい小粒黒大豆です。北海道内の契約農家のみで栽培された黒千石大豆は他の大豆に比べ生産量、流通量ともに少なくそこからも幻と言われています。ポリフェノールが多く含まれ、栽培された全量を当組合が買取り調製選別し6次産業として生豆の他にもきなこやポン菓子、フレークなどに加工販売しています。おすすめの食べ方は豆ごはんですが、フライパンで煎ってお湯で煮出しお茶としても手軽に黒千石大豆の栄養を摂ることができます。北海道内では菓子製造メーカーとコラボしシュークリーム、ロールケーキ、クッキーなどにも使われ、きなこを原料にパン製造にも使われることが多くなりましたが、収穫された多くの黒千石大豆は栃木県あづま食品(株)で製造される納豆に加工販売されています。また当組合は北海道北竜町に拠点を置いていますが、北竜町は日本一のひまわり畑がある”ひまわりのまち”として夏には多くの観光客が訪れて、その北竜町産のひまわり油とコラボした”黒千石大豆のひまわり油ドレッシング”も人気があります。北海道内の知名度は上がりつつありますが、東京をはじめとした本州各地ではまだまだ知る人が少なく、来場された方に黒千石大豆の美味しさや魅力を知っていただきたいと思っていますので、ぜひ手に取りお試しください。

出展エリア

産品・サービス情報

1

黒千石大豆と加工品

幻の黒千石大豆を使い生豆の他にも、黒千石大豆の風味を残すよう低温低速で製粉した黒千石きなこ、黒千石大豆を皮ごと食べられるようポン菓子加工と同じ圧力をかけ加工した黒千石どん(そのまま食べれる黒千石大豆)、黒千石大豆100%の黒千石茶、昭和23年創業の富澤政雄商店が製造した混合節と黒千石きなこを合わせたきなこ節ふりかけなど、北海道黒千石大豆の美味しさを幅広い年代の方に知ってもらうために商品開発をしています。

組織・団体 Information

  • 団体名
    黒千石事業協同組合
  • 所在地
    078-2503
    北海道北竜町碧水40-2
  • TEL
    0164-34-2377
  • FAX
    0164-34-2388