組合まつりinTOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~10周年
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滋賀県麻織物工業協同組合

伝統を未来へつなぐ。近江上布の継承と、上質な麻を届ける産地拠点。

出展内容

伝統の地機織り実演・産地オリジナル麻製品の販売

来場者向け案内文

滋賀県麻織物工業協同組合は、琵琶湖東側の豊かな自然と伝統に育まれた麻織物の産地を守り、未来へつなぐ活動を行なっています。当組合が運営する「近江上布伝統産業会館」では、国指定の伝統的工芸品である「近江上布」の生産だけでなく、歴史や技法を伝える工房公開・体験事業を実施し、職人の繊細な技術と手仕事の魅力を多くの方へ発信しています。 本イベントのブースでは、厳選された地場の高品質な麻生地をはじめ、その特性を生かして丁寧に仕立てたオリジナル麻製品をご用意しました。シャリ感のある爽やかな肌触りや高い通気性・吸水性、使うほどになじむ風合いなど、天然素材「麻」ならではの魅力を直接手に取って体感していただけます。 また、職人の技を間近で感じる地機織りの実演もいたします。伝統が受け継がれた確かな品質と現代の暮らしに寄り添う「麻」の魅力を、ぜひ当ブースにてお楽しみください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

出展エリア

産品・サービス情報

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国指定 伝統的工芸品「近江上布」

「近江上布」とは、風通しが良く、涼しく軽やかな最高級な夏の衣料です。国の伝統的工芸品に指定されており、職人の手により作り出された伝統の美しさがあります。滋賀県琵琶湖の東側・湖東地域は室町時代から麻織物の産地として知られています。豊富な水資源と東西を結ぶ交通の要所である地の利という好条件を背景に発展してきました。 近江上布には、型紙捺染(かたがみなせん)による「絣」(かすり)と、 大麻の手績糸を地機(じばた)で織る「生平」(きびら)があります。

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産地で織り上げた麻生地とオリジナル麻製品

伝統を未来へ-近江麻布産業を守り育てている企業が集まった滋賀県麻織物工業協同組合です。 最高級品質の「近江上布」、質の高いデザイン性、感性を備えた「近江の麻」、独自技術、風合い豊かなシボ加工の「近江ちぢみ」。 当組合では、そんな伝統産業から生まれた、貴重な麻織物を世に発信するため、大切に守り育てています。

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組織・団体 Information

  • 団体名
    滋賀県麻織物工業協同組合
  • 所在地
    529-1331
    滋賀県愛荘町愛知川32-2
  • TEL
    0749-42-3246