
新潟県漬物工業協同組合
漬物を、人生に身近に寄り添う“ペアリングフード”へ
PKTK(漬物フリーズドライ)の展示販売・試食
来場者向け案内文
新商品開発!「PKTK=ポケつけ(Pocket Tsukemono)」 雪深い新潟の厳しい気候風土の中で、野菜を保存する生活の知恵として育まれてきた新潟の漬物。米どころならではの豊かな米ぬかや麹、酒粕といった発酵文化とともに発展し、命をつなぐ必需品から食卓を彩る嗜好品へと受け継がれてきました。 しかし、食生活の洋食化や生活スタイルの変化に伴い、漬物の消費量は減少傾向にあります。そこで新潟県漬物工業協同組合(青年部)では、「漬物を再び身近な存在にしたい」という想いから、これまでにない全く新しい楽しみ方を提案する新商品「PKTK(ポケつけ/Pocket Tsukemono)」を開発いたしました。 「PKTK」は、伝統の漬物を凍結乾燥させたフリーズドライ漬物です。常温で保存でき、ポケットに入れて手軽に持ち運べる携帯性を実現しました。乾燥しているため手も汚れにくく、口に含むと「カリッ」とした軽やかな食感に続き、通常の漬物より味が凝縮され、噛めば噛むほど凝縮された濃厚な旨みと奥深い風味が広がります。 「ごはんのお供」という枠を飛び越え、日本酒やワインのおつまみはもちろん、アウトドアや非常時の塩分補給等、あらゆるシーンで楽しめる“ペアリングフード”へと進化を遂げました。 ブースでは「PKTK」のなら漬け、たくあん、つぼ漬けという3種の食感と風味を体験していただける試食をご用意しております。新潟が誇る伝統と革新の味わいを、ぜひ当組合ブースにてご体感ください!
出展エリア
産品・サービス情報
PKTK=ポケつけ(Pocket Tsukemono)
漬物をフリーズドライ加工していますので、常温で保存が可能です。ポケットに入れて漬物を手軽に外出先へとの願いからPKTKというネーミングになっています。 封を切ってそのまま食べるのがオススメです。フリーズドライ加工によって乾燥しているので、直接つかんでも手はそれほど汚れません。口に入れてしばらくそのままにしていると漬物の風味が口一杯に広がります。 漬物はごはんのお供というイメージから解き放ち、スポーツ、アウトドア、ホームパーティーなど、場所を選ばず、さまざまな飲食シーンで「ペアリング」を楽しんでいただきたいと思います。 厳しい気候風土の中で野菜を保存する生活の知恵として育まれた新潟の漬物。生命をつなぐための家庭の必需品から産業へと広がり、嗜好品として多くの人々に親しまれてきましたが、これからは、日本を離れて日本食が恋しくなる旅の瞬間など、人生に身近に寄り添う“ペアリングフード”へと進化を遂げます。
組織・団体 Information
- 団体名新潟県漬物工業協同組合
- 所在地〒957-0102
新潟県聖籠町位守町160-24(株式会社三幸内) - TEL025-256-2251
- FAX025-256-2261