組合まつりinTOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~10周年
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神奈川県中小企業団体中央会(KOUGEI EXPO in KANAGAWA)

つくる人に、物語がある。つかう人に物語が生まれる。

出展内容

「KOUGEI EXPO in KANAGAWA」PR

来場者向け案内文

 KOUGEI EXPOは、経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目的として、1984年から11月を伝統的工芸品月間として定め、毎年開催地を変えて全国で開催されている、伝統的工芸品に関する国内最大級の工芸イベントです。  神奈川県では初の開催となる第43回大会は、「KOUGEI EXPO in KANAGAWA」と銘打ち、11月7日(土)から9日(月)までの3日間、パシフィコ横浜を会場に、全国の伝統的工芸品の展示販売・制作体験のほか、本県の郷土に根付く工芸品や民俗芸能など、神奈川の魅力を紹介する様々な企画を実施します。  また、会場内のメインステージでは、スペシャルゲストの堀田真由さんや磯村勇斗さんによるトークショーや、高校生による伝統的工芸品の花器に花をいけるパフォーマンスなど、皆様に楽しんでいただけるプログラムを日替わりで実施します。  さらに、本県の伝統的工芸品と人気オンラインゲーム『刀剣乱舞ONLINE』がコラボしたギャラリーやGREEN×EXPO 2027と連携したイベントなどもご用意し、皆様のご来場をお待ちしています!  本日は神奈川が誇る伝統的工芸品である「鎌倉彫」「箱根寄木細工」「小田原漆器」の展示に加えて、職人のアイデアと趣向がつまった秘密箱・からくり箱もご用意していますので、是非、ブースにお立ち寄りいただき、職人の技術と想いに触れてみてください!

出展エリア

産品・サービス情報

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伝統的工芸品『鎌倉彫』

今から800年ほど前の鎌倉時代に中国から禅宗とともに伝来した彫漆技法の影響を受け、仏師たちが仏具や仏像を制作したことが鎌倉彫の始まりと言われています。室町時代には仏具、江戸時代には茶道具、明治・大正時代には生活工芸品と、時代とともに変化してきましたが、細かい彫刻技法により古来から息づいている質感と立体感の魅力を生かして花鳥などの題材をレリーフ状に彫刻した後、漆塗りを何度も繰り返して仕上げた、堅牢で気品と風格と美しさを備えた彫漆工芸品です。  昭和54年1月12日に伝統的工芸品に指定されました。

2

伝統的工芸品『箱根寄木細工』

箱根の豊富な樹種が持つ自然の色合を生かして、幾何学紋様を作り上げたものが寄木細工の始まりです。この技法は江戸時代末期に箱根畑宿の「石川仁兵衛」が創作したといわれています。当初は乱寄木や単位寄木紋様が主流でしたが、機械や加工方法の発達とともに、現在では緻密でさまざまな模様の寄木細工が作られています。この技法は国内唯一でオリジナリティの高い伝統工芸技術です。  昭和59年5月31日に伝統的工芸品に指定されました。

3

伝統的工芸品『小田原漆器』

古い時代は箱根山の木材を利用して木地のまま器物を作っていましたが、相模漆の産出とともに漆塗りが加わり、今日の小田原漆器が誕生したと言われています。優れた挽物技術で木地を作り、トクサ(植物)などで磨き上げた後、ケヤキ材の木目の美しさを生かすため、生漆を何回も摺り込む摺漆手法に特色があります。盆、皿、汁わん、茶托、重箱、茶びつ、飯器などが代表的な工芸品です。  昭和59年5月31日に伝統的工芸品に指定されました。

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組織・団体 Information

  • 団体名
    神奈川県中小企業団体中央会(KOUGEI EXPO in KANAGAWA)
  • 所在地
    231-8588
    神奈川県横浜市中区日本大通1
  • TEL
    045-285-0697
  • FAX
    045-210-8872